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日馬をつなぐビジネスマガジン

JACTIMの鳴釜会頭(マレーシア三井物産社長)より、同社で使用されていたノートパソコンがJACTIMファンデーションに寄贈され、これらのPCは昨年12月、JACTIMファンデーションを通じてクアラルンプール病院に届けられました。

1月16日には、鳴釜会頭が、同院のカマラジラ・ビン・パウジ副院長より感謝状を受け取りました。

鳴釜会頭は、JACTIM会員はマレーシア社会の支援を受けながら事業を展開しており、今後も会員への直接的な恩恵と地域社会への貢献の両立を目指す考えを示しました。

クアラルンプール病院は1870年に設立され、保健省管轄下で国内最大規模の公立病院ですが、新型コロナウイルス禍の収束に伴い患者数が増加しており、業務効率化のためのIT整備が喫緊の課題となっています。

これまでにもJACTIM会員によるPC寄贈は行われており、2023年11月にはマレーシア住友商事会社とSMFLリーシング・マレーシアが35台を寄贈、2024年1月にはプトラ大学(UPM)にも寄贈されました。

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